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ロカルコストア

【肥前びーどろ】虹色しずく型グラス

【肥前びーどろ】虹色しずく型グラス

通常価格 ¥5,150
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税込価格です。
ワイングラスのような丸いシルエットで女性の手にもすっぽり収まるグラスです。

「肥前びーどろ」と聞いても、耳慣れない人が多いかもしれません。佐賀市の重要無形文化財に指定されている「肥前びーどろ」は、型を用いず息を吹き込んで、宙空で成型する“宙吹き(ちゅうぶき)”でつくられるガラス食器の伝統工芸品です。江戸時代末期から続く技術を受け継ぎ、明治36年より作られ始めました。
精錬方(現在の理化学研究所)で西洋の科学技術の研究に必要不可欠だったビーカーやフラスコなどのガラス製品を作っていた職人たちは、明治維新後にランプや食器などを作り始めました。透明だったガラスに色をつけ、文様を入れることで、時代のニーズにあった暮らしのガラス製品を生み出していったものが、現代に継承されています。

「肥前びーどろ」の最大の特徴は、宙吹き技術のひとつである“ジャッパン吹き”にあります。鉄の吹き竿の代わりにガラスの友竿(ともざお)を使うことによって、空気以外のものに触れることがないため、よりなめらかでやわらかな肌合いに仕上がることから、高品位のガラス器として珍重されています。

この最も原始的かつ難しいと言われる宙吹き製法を用い、赤・黄・青・紫・水色の5つの色ガラスを使って虹を表現したのが「虹色シリーズ」です。ガラスの透明感が際立つ可愛らしい色合いが女性の人気を集めています。
手づくりゆえにひとつひとつ、わずかに異なる形状。表面にあえて凹凸をつけることにより、色彩に豊かな表情を持たせ、独特の風合いをアップしています。あえて気泡を入れることで、ガラスの透明感をさらに際立たせています。

虹色シリーズの「しずく型グラス」は、ワイングラスのような丸い形状により、香りを逃しにくいのが特徴。女性の手にもすっぽり収まる、持ちやすいサイズです。可愛らしいシルエットは、ワインや梅酒を楽しむ女性にぴったり。内祝いや、引き出物としても喜ばれます。
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