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ロカルコストア

ふくべ VG10 黒打ち ペティ135m

ふくべ VG10 黒打ち ペティ135m

通常価格 ¥31,550
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ふくべ鍛冶は、明治41年(1908年)に石川県能登半島で創業した老舗の野鍛冶です。伝統的な鍛造技術を守りながら、現代の暮らしや使い手のニーズに合わせた刃物づくりを続けています。能登の風土に根ざした実用性の高い包丁や農具、漁具を手掛ける一方で、全国から包丁の修理や研ぎ直しを受け付けるサービスを展開するなど、刃物を長く大切に使う文化の継承にも尽力。職人の手仕事による確かな切れ味と、用の美を備えた道具づくりが多くの料理人や生活者に愛されています。

【伝統と革新の結晶】VG10ステンレス鋼 × 野鍛治の黒打ち
この『VG10黒打ちペティナイフ 135mm』は、能登の野鍛治「ふくべ鍛冶」が、長年培った伝統技術と現代の高性能素材を融合させて生み出した一本です。

伝統的な「黒打ち(くろうち)」仕上げの素朴な風合いを残しつつ、刃心には世界的に評価の高い高硬度ステンレス鋼「VG10」を採用。手仕事の温かさと、現代の技術が実現する最高の切れ味を両立させました。

■ 最高のパフォーマンスを発揮する3つの特徴
1. 驚異的な永切れと錆びにくさ(VG10鋼)
VG10鋼は、高い炭素含有量により鋭い切れ味と抜群の硬度を持ちながら、ステンレス鋼であるため錆びにくさが特長です。従来の鋼包丁のような切れ味と、ステンレスのメンテナンス性の良さを兼ね備えた、最高のハイブリッド包丁と言えます。

2. 繊細な作業に最適な「ペティナイフ 135mm」
刃渡り135mmのペティナイフは、小回りが利き、野菜の面取りや皮むき、果物のカット、飾り切り、小さな食材の調理など、キッチンでの細かな作業全般に最適です。家庭用として、メインの三徳包丁のサポート役としても非常に優秀です。

3. 伝統の「黒打ち」仕上げ
刃の表面に敢えて残した黒い酸化皮膜(黒打ち)は、鍛造の証であり、日本の野鍛治ならではの力強い風合いを醸し出します。この黒い層があることで、食材が張り付きにくくなる効果も期待できます。

【仕様】ブランド:ふくべ鍛冶 / 生産地:石川県 / サイズ:全長270mm, 刃長135mm / 重さ:77.5g / 材質:VG10ステンレス鋼(黒打ち仕上げ) / 用途:野菜の皮むき、果物、飾り切り、小回りの利く作業全般
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